
YouTube ライブ|アーカイブ公開中
療育現場の
「保護者支援」Q&Aライブ
保護者との関わり方や伝え方、支援者との考え方の違い、距離感など、療育現場で悩むことの多い「保護者支援」についてQ&A形式でお話ししました。
※YouTubeで無料でご視聴いただけます。
現場で、こんなことに悩んでいませんか?
「この支援で本当に合っているのかな?」
支援をしていても、その方法を選んだ理由に自信が持てず、迷うことがある。
「評価を、どう支援につなげればいい?」
子どもの姿は見えてきたけれど、そこから目標や具体的な支援をどう考えればよいか迷う。
「保護者に、どう説明すればいい?」
子どもの状態や支援の意図を、専門用語に頼らず分かりやすく伝えることが難しい。
「個別支援計画の目標設定に迷う」
何を目標にすればよいのか、その目標にどんな根拠を持たせればよいのか分からない。
「子どもの行動の理由が分からない」
できないことや困った行動は見えるけれど、その背景をどう捉えればよいのか悩む。
「職種によって支援の考え方が違う」
それぞれの専門性を活かしながら、チームとしてどう同じ方向を向けばよいのか悩む。
療育支援者の学校は、こうした現場の「なぜ?」を一緒に考えるための学びの場です。
経験や感覚だけに頼るのではなく、子どもの姿を丁寧に捉え、評価・見立てから支援を考えるための視点をお届けします。
療育支援者の学校は、児童発達支援や放課後等デイサービスなど、発達支援の現場で働く方のための学びの場です。
子どもの行動だけを見るのではなく、なぜその姿が表れているのかを考えること。そして、評価や見立てを支援につなげ、支援者同士が同じ方向を向くことを大切にしています。
YouTubeや記事、研修などを通じて、明日の現場で使える視点と知識を、専門的でありながら分かりやすくお届けします。
保育士、児童指導員、児童発達支援管理責任者、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理職、管理者など、療育に関わるすべての支援者が対象です。
療育支援者の学校が大切にしていること
できないことや困った行動だけを見るのではなく、その背景にある発達や環境、子どもの思いを丁寧に捉えます。
評価をするだけで終わらず、なぜこの目標なのか、なぜこの支援なのかを説明できる実践力を育てます。
職種や立場を越えて子どもの姿を共有し、支援者全員が同じ方向を向ける現場づくりを目指します。
動画で学ぶ
療育現場で役立つ知識や考え方を、テーマ別に動画で学べます。
評価・見立て、個別支援計画、保護者支援、発達の基礎、制度改正など、現場ですぐに活かせる内容を分かりやすく解説しています。
「知っている」で終わらず、明日の支援をより良くするための学びをお届けします。
最新のお知らせ

学べる記事・動画
個別支援計画、子どもの見立て、保護者支援、チーム支援など、療育現場で必要となるテーマを取り上げています。
療育支援者の学校で学べること
主宰メッセージ

療育の質は、制度やプログラムだけで決まるものではありません。
目の前の子どもの姿をどのように捉え、なぜその目標を設定し、なぜその支援を行うのか。支援者一人ひとりが理由を考え、チームで共有できることが重要です。
療育支援者の学校は、正解を一方的に教える場所ではなく、現場で考える力を育てる学びの場でありたいと考えています。
主宰 西村 猛
理学療法士・児発管/株式会社ILLUMINATE代表取締役
児童発達支援事業所「発達支援ゆず」グループ代表
療育事業所向けコンサルティング・支援者研修等の登壇実績多数
「こども発達LABO.」「療育支援者の学校」を運営
▶西村猛公式サイト